日々の出来事を綴るブログ
by mori-hako
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2012年 01月 29日
昨年に続いて2011年度日本建築大賞・日本建築家協会賞の候補6作品に『森のすみか/nest』が選ばれました。下記の日程で公開審査が行われます。 (詳細はこちら)

□日時 2012年2月5日 (日) 13:00~17:45 □会場 建築家会館1階 大ホール □入場料 無料 □審査委員 三宅 理一 (藤女子大学人間生活学部 教授) 石堂 威 (都市建築編集研究所 代表) 斎藤 公男 (日本大学理工学部 名誉教授)
今年も住宅でノミネートされました。昨年末に現地審査を終えての公開プレゼです。まぁ異種格闘技戦のような大規模建築から小さな建築までをどのように審査するのかが楽しみなところでしょうか。普段考えていることからこの住宅についての説明をしたいと思いますのでお時間ある方は是非。
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2012年 01月 29日
1月も終わりになりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 今年も色々なプロジェクトが竣工を迎えます。まちづくりに関するプロジェクトも重要な節目の年となりそうです。建築家という職能の領域を規定しないポジティブな年にしたいと思います。
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2011年 12月 31日
今年もあとわずか。。。本日ようやく皆でアトリエの大掃除。
先日は今年最後の近作訪問にて山梨へ。保坂猛さんに案内いただき『川口邸』を拝見。光が自然のゆらぎを映し出すここちよい空間だった。ゆっくりと正月に振り返りながら執筆しようと思う。 訪問後、保坂さんが設計した『ほうとう不動』にて冷えた身体が温まる、とても美味しいほうとうとを頂きながら不思議な空間について色々とお話しが聞ける有意義な訪問であった。

 そして、河口湖までの道中たまたま乗った富士登山電車が楽しかった。
 工業デザイナーの水戸岡鋭治さんのなんとも遊びごころあるデザインと車窓からの富士山の景色に沿ってガイドさんの説明があったり、のんびりと陽射しを浴びながら心地のいいひとときを過ごした。



 帰りは通常の登山電車にのったので、いかにデザインが人の気持ちを豊かにするのかを実感した。
さて、今年を振り返ると色々とありました。特に昨年の今頃、ICUに運ばれていた状態を思いだすと、今こうして体調も戻り社会復帰して仕事ができている状況がとてもありがたく、多くの方の支えによって今があることに心から感謝する年であったように思う。そして、3.11の出来事がもたらした様々な問題は、われわれにとって日常の豊かさの本質を見直すきっかけになることは間違いなく、これからの設計活動においてもいえることだろう。
多くのことを考えさせ、気付かせられ、忘れることのない2011年だった。 今年も本当に多くの方々との出会いに感謝したいと思う。
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2011年 12月 29日
2011年 12月 29日
2011年 12月 29日
2011年 12月 22日
手作りのクリスマスリースを先日、施主から頂戴した。 早速アトリエのシマウマへ飾り、クリスマスバージョンで御もてなし。
 季節を楽しむお心遣いに感謝です。
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